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野球大好き、スコアかくの大好きさくらんぼママです
息子が少年野球時代スピードシャトルマシンで練習をしてどうなったのか?
ズバリ!!次の6点です。
- 空振り三振はほぼなし
- 見逃し三振ももちろんなし
- 4ボールの男と呼ばれる
- 粘るイヤーなバッターになった
- 選球眼が養われた
- バットの芯でとらえられるようになった
これだけのことができれば、少年野球では上出来です!
そしてスピードシャトルマシンを使った練習はすっごく楽しい!!
はまります。

めちゃくちゃ楽しいよ
まずはバットに当てなければ意味がありません。
遠くへ飛ばす以前に、まずボールをバットの芯にあてる。
息子の練習の成果からもバッティング練習でシャトルマシンを使うのは大変有効と考えられます。
本記事を読み終わるころには
「よし!!スピードシャトルマシンで練習しよう!」
になっているはずです(笑)
最後まで楽しみながらご覧ください。
- スピードシャトルマシンの特徴
- スピードシャトルマシンのメリットとデメリット
- スピードシャトルマシンの口コミや評価
- スピードシャトルマシンで息子がどんなバッターになったのか
スピードシャトルマシン(FSSM-220)の特徴
スピードシャトルマシン(FSSM-220)の特徴は次の3点
- 発射角度を3段階に調整可能
- 収納筒の連結で22個のシャトルを連続で発射可能
- カメラやビデオの三脚と連結可能
発射角度と距離
発射角度を変えることでスピードシャトル特有の直線軌道と山なりの軌道の発射が可能です。
鋭く早いスピードの軌道で速球練習ができます。
角度のある山なりの軌道ではタメて打つ練習ができます。
- 最大飛距離 約7m(高さ約2m)
- 最小飛距離 約4m(高さ約0.2m)
収納筒の連結で22個のシャトルを連続で発射
付属のスピードシャトル収納筒を連結することで22個のシャトルを連続で発射できます。
別売りの「シャトル収納筒8P入り」を連結することによって最大30個のシャトルを搭載することが可能となります。
我が家でも30個のシャトルで練習をしました!

今は40個のシャトルを搭載できるみたい!

動画でみるとわかりやすいよ
カメラやビデオの三脚と連結可能
マシンの裏面には三脚連結用ネジ穴があり、市販の三脚に取り付けできます。
これによって打ちだしの高さ調整が可能となります。
スピードシャトルマシンのメリットとデメリット
息子が実際に使ってみたメリットとデメリットをまとめました。
- 狭い場所でも思い切りバッティング練習ができる
- 角度が3段階あるので苦手な角度の練習ができる
- 三脚に取り付け可能で上からの投げおろす球の練習になる
- 一人でも練習が可能
- タメて打つ練習ができる
- コンセントにつなげば永遠に打てる(電池も可)
- 何より楽しい!!!
- 大人も楽しめる
- 風の影響を受ける
- 風の影響を受けにくいガレージや体育館、室内スペースが必要
- シャトルを集めるのはまあまあ大変(ボールよりまし)
シャトルを集めるのは少し面倒ですが、通常のバッティング練習の球拾いよりは何十倍も楽です(笑)
スピードシャトルマシンの口コミや評価
口コミと評価をまとめましたので参考にしてください。
- 子どもが自分でセッティングできる
- 良いバッティング練習になる
- 週3回の練習でヒット、ホームラン連発
- 届いた瞬間から夢中で練習
- 電池でも安定してシャトルがでてくる
- バント練習もできる
- とにかく楽しく練習できる
- 簡単に持ち運びができる
- ヒマラヤオリジナルの保証で不良品交換してもらえる
- 設置方法や使用法のアドバイスもあって助かった
- 風の影響を受けるので強風の日は外では練習不可
- 最初の1発は飛んでこない
やはり、風の影響を受けやすいのが難点です。
雨の日の室内練習や、風の対策さえ整えばバッティング練習にはもってこいです!
スピードシャトルマシンを買ってみたけど室内で練習ができる環境があるならいいと思う🤔
バッティングもバント練習もできる!
ただたまに羽が飛んでこない時もあるがそれはボールの見極めの練習にもなる! pic.twitter.com/RkvU72xzpM— RYU (@RYU3303033) March 17, 2024
春休みに向けて🌸
「父ちゃん投げてよ⚾️」
暇さえあればバッティングしたがるチビ④。
投げてやれる時は良いけど、
春休みの昼間は投げてやれない…
だったら、投げてやるより1人でできる練習法を教えてあげよう☝️
さあ!シャトルマシンの出番だ✨#スピードシャトルマシン#春休みの過ごし方 pic.twitter.com/keXLUVHLvE— 野球で人を幸せに✨masamichi⚾️ (@bbroad79) March 26, 2023
バッティング練習に使う、スピードシャトルマシン届いた。
今まで使ってたのが、部品の磨耗で発射の勢いが落ちたりして上手く飛ばなかったりすることが増えたので、2台目新規に購入しました。
これで安定したシャトル発射で練習して、今季バッティングセンターでホームラン量産するぜ🎵⚾⚾⚾ pic.twitter.com/otBiH1JWrc— H.Futamura (@Koreanair001) January 8, 2023
スピードシャトルマシン練習で息子がどんなバッターになったのか
スピードシャトル練習を始めてから、確実にボールをバットに当てることができるようになりました。
冒頭でお伝えした通り
- 空振り三振はほぼなし
- 見逃し三振ももちろんなし
- 4ボールの男と呼ばれる
- 粘るイヤーなバッターになった
- 選球眼が養われた
- バットの芯でとらえられるようになった
スピードシャトルマシンでの練習は、羽の小さな先端にしっかりヒットしなければ羽はとびません。
ですから、空振りするということ自体がなくなります。
シャトルで打てるようになればボールがバットに当たるようになります。
バットに当たるということは、見逃し三振はありません。
ファール、ゴロ、フライ、ヒット、バントなど、バットに当たれば何がおこるかわからないのが少年野球!
さらに、息子はストライクとボールの見分け、いわゆる選球眼が養われました。
4ボールでの出塁率はチームナンバーワン!中学生になっても変わりません。
コントロールの抜群のピッチャーであっても、粘れるバッターなのでピッチャーからするととてもイヤーなバッターです。
簡単にアウトにさせません!
仮に7回まで戦うとします。
全部で21個のアウトを取り合います。
- 21個のアウトをいかに簡単に取らせないか
- 21個のアウトをどう確実にとっていくか
単純だけどこれが本当に難しい!!
もちろん監督コーチのサインもあるでしょうが、
1球目からフライをあげてしまいアウトになるのか、球をよく見て見極めて、粘るのかではまったく違います。
息子は、このスピードシャトルマシンの練習で粘れるバッターになりました!
スピードシャトルマシンのまとめ
スピードシャトルマシンは
- 狭い場所でもバッティング練習が可能
- 一人で練習ができる
- 1度に最大40回連続で練習が可能
- 持ち運びが簡単
- 角度調整可能で速球対策、タメて打つの練習が可能
- とにかく楽しく練習できる
- 風の影響を受けやすい
- バットの芯にあてられるようになる
- 選球眼が養われる
- イヤーなバッターになれる
バッティング練習、打撃練習にはスピードシャトルマシンを利用してみてはいかがでしょうか?
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大人も楽しめますのでお子さんと一緒に笑顔の時間を過ごしてみては?
最後までお読みいただきありがとうございました。
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