※この記事は、きのぴー先生の発信を学び続けている一保護者としての体験談です。
正直なところ、私なんかがきのぴー先生について記事を書くのは、おこがましいことかもしれません。
私は教育の専門家ではありません。
長男の不登校や双子娘たちの行き渋りを経験しながら、その時々で悩み、迷い、立ち止まり、たくさんの失敗もしながら子育てをしてきた一人の母親です。
長男が通信制高校へ進学し、アルバイトを始めて少しずつ笑顔を取り戻してきた頃。
ようやくホッとできるかなと思った矢先、今度は小学生の双子娘たちが学校へ行けなくなりました。
発達検査。
発達外来。
別室登校。
適応指導教室。
子どもたちのペースを大切にしながら進んでいますが、親として「これでいいのかな」と考える日は今でもあります。
そんな私がきのぴー先生を知ったのはThreadsでした。
最初は投稿を読むだけでした。
その後、きのぴー先生のInstagramを見て、noteのポイント期限が近かったこともあり、「子育て技術の教科書Ⅱ」を購入しました。
今思えば、あの日の勢いが私の学びの入口だったのかもしれません。
きのぴー先生は、正解を教えてくれる人ではありません。
親が考え続けるための手札を渡してくれる人です。
そして私たちの「圧倒的味方」であり、「ひとりも見捨てない子育て手札の提案者」だと感じています。
この記事では、私自身がなぜ学び続けているのか、教科書やVoicy、毎週土曜のライブ、そしてフォロワーさん同士が支え合う温かなコミュニティの魅力も含めてお伝えします。
もし今、子育てに迷っている方がいるなら。
過去の私のように、答えを探し続けている方がいるなら。
この記事が、きのぴー先生を知るきっかけになり、そして子育てに悩む誰かの「考え続けるための手札」と出会うきっかけになればうれしいです。
きのぴー先生子育て発信の結論と私が学ぶ理由
きのぴー先生の子育て発信を私なりに一言でまとめるなら、正解を教えてくれる人ではなく、考え続けるための手札をくれる人です。
子育てに悩んでいると、つい「正解」を探したくなりますよね。
でも、子どもは一人ひとり違います。
同じ親から生まれたきょうだいでも、まったく反応が違うことがあります。
だからこそ、きのぴー先生の発信は「この方法だけが正解です」と押しつけるのではなく、親が迷いながらも考え続けるための視点をくれるのだと感じています。
①先に結論
先に結論から言うと、きのぴー先生の発信は、子育てに悩んでいる親にとってかなり心強い学びになると感じています。
理由は、子育ての「正解」を断定するのではなく、親が子どもに合わせて考え続けるための手札を増やしてくれるからです。
子育てで苦しいときほど、
「何をすればいいのか」
「どの対応が正しいのか」
と答えを探したくなりますよね。
私自身も、長男の不登校や双子娘たちの行き渋りを経験する中で、たくさん学び、考え、試行錯誤してきました。
うまくいったこともありますし、思うようにいかなかったこともあります。
その中で少しずつ分かってきたのは、子どもによって必要な関わり方は違うということでした。
だからこそ、きのぴー先生の「子育ては技術」という考え方に、私はとても惹かれました。
きのぴー先生の魅力は、親を責めずに、子どもと向き合うための選択肢を増やしてくれるところです。
「圧倒的味方!」という言葉をきのぴー先生やフォロワーさんからよく聞きますが、常に意識する大好きな言葉になりました!
私は、きのぴー先生を「ひとりも見捨てない子育て手札の提案者」として、多くの親に知ってほしいと感じています。
②私が学ぶ理由
私がきのぴー先生から学び続けている理由は、子育ての軸を確認できるからです。
最初に知ったのはThreadsでした。
そのあとInstagramを少し見て、noteのポイント期限が近かったこともあり、思い切って「子育て技術の教科書Ⅱ」を購入しました。
正直に言うと、購入のきっかけはかなり現実的です。
でも、読み始めてからは「買ってよかった」と感じました。
なぜなら、私がこれまで子どもたちと向き合いながら学んできたことの総復習のように感じたからです。
長男が中学3年生で不登校になり、今は通信制高校でバイトも始め、笑顔を取り戻してきました。
ようやく少しほっとできるかなと思った頃、今度は小2の双子娘たちが学校へ行けなくなりました。
発達検査を受けたり、発達外来に通ったり、学校の別室や適応指導教室を利用したりしながら、娘たちのペースで進んでいます。
そんな中で私が求めていたのは、魔法の解決策ではありませんでした。
私が求めていたのは、今の関わり方や子育ての軸を確認するための学び直しだったのだと思います。
きのぴー先生の教科書やVoicyは、その答え合わせのような存在になっています。
③おすすめな人
きのぴー先生の発信は、子育てに悩みながらも、子どもとより良い関係を作りたい人におすすめです。
特に、不登校、行き渋り、発達特性、親子関係、夫婦での子育て方針の違いなどに悩んでいる人には、かなりヒントが多いと思います。
「子どもにどう声をかけたらいいのか分からない」
という場面って、本当にありますよね。
親としては良かれと思って言った言葉が、子どもには届かないこともあります。
逆に、少し関わり方を変えただけで、子どもの表情がやわらぐこともあります。
そういう日々の積み重ねの中で、きのぴー先生の発信は「次に試せる手札」をくれます。
たとえば、ベイビーステップという考え方は、いきなり大きな変化を求めず、小さな一歩から始める感覚に近いです。
子育てで焦っているときほど、大きく変えようとして苦しくなることがあります。
でも、小さな一歩なら今日から試せるかもしれません。
きのぴー先生は、完璧な親になる方法ではなく、迷いながら進む親のための手札を届けてくれると感じています。
だから、今まさに子育てで迷っている人ほど、発信に触れてみる価値があると思います。
④注意したい点
一方で、きのぴー先生の発信を見るときに注意したい点もあります。
それは、「すぐに答えがもらえる」と期待しすぎないことです。
きのぴー先生の発信は、子育ての正解を一つに決めるものではありません。
むしろ、正解探しをいったん横に置いて、子どもに合わせて考え続けるための学びだと感じています。
だから、
「この方法をやれば必ず学校へ行けるようになる」
「この声かけをすれば必ず親子関係が良くなる」
といった即効性を期待すると、少し違うかもしれません。
でも、子育てはそもそも、そんなに単純ではないですよね。
子どもの状態、家庭の状況、親の余裕、学校との関係など、いろいろな要素が重なっています。
だからこそ、私は「正解をもらう」のではなく、「考続え力けるを育てる」つもりで学ぶのが合っていると思います。
きのぴー先生の発信は、答えを丸ごともらう場所ではなく、自分の家庭に合う手札を選び取る場所です。
その前提で見ると、教科書もVoicyも土曜ライブも、とても深い学びになります。
迷いながらでも大丈夫。
「今日も最善を尽くしていきましょう」
という気持ちで向き合えるようになるのが、私にとって一番大きな価値です。
私がきのぴー先生を知り学び始めた4つの経緯

ここからは、私自身がどのようにきのぴー先生を知り、学ぶようになったのかをお話しします。
最初から「この先生について学ぼう」と思っていたわけではありませんでした。
長男の不登校や双子娘たちの行き渋りを経験する中で、たまたま出会い、少しずつ学びが深まっていったのです。
今振り返ると、その出会いは私にとって大きな転機だったように感じています。
①長男の不登校
私が子育てについて本気で学び始めたきっかけのひとつは、長男の不登校でした。
長男は中学3年生のときに学校へ行けなくなりました。
親としては戸惑いましたし、不安もありました。
どう声をかければいいのか。
見守るべきなのか。
背中を押すべきなのか。
たくさん悩みました。
本を読み、講演を聞き、さまざまな人の発信を追いかけながら、親としてできることを考え続けました。
その結果、長男は通信制高校へ進学し、今ではアルバイトも始めています。
笑顔も増え、少しずつ自分らしさを取り戻しているように感じています。
不登校を経験したことで、私は「親が学び続けること」の大切さを知りました。
そして、その学びはここで終わりではありませんでした。
②双子の行き渋り
長男が落ち着き始めた頃、今度は小学2年生の双子娘たちが学校へ行けなくなりました。
ようやく少し安心できるかなと思っていたタイミングだったので、正直驚きました。
発達検査を受けました。
発達外来にも通っています。
学校の別室や適応指導教室も利用しています。
親として「何とかしなければ」と焦る気持ちもありました。
でも、長男との経験から学んだこともありました。
子どもによって必要な支援は違う。
その子のペースがある。
だから今は、双子娘たちのペースを大切にしながら歩んでいます。
この経験があったからこそ、私は「正解探し」よりも「考え続けること」の大切さを感じるようになりました。
③Threadsとの出会い
そんな中で出会ったのが、きのぴー先生を紹介する人たちがいるThreadsでした。
最初は何気なく投稿を読んでいました。
でも、他の発信とは少し違う印象を受けました。
子育てに正解を押し付けるのではなく、親が考えるための視点をくれる。
そんな発信が多かったのです。
「子育ては技術」という言葉も印象に残りました。
私は長男や双子娘たちとの経験を通して、すでに「子どもによって違う」という感覚を持っていました。
だからこそ、「技術として学ぶ」という考え方に強く惹かれたのだと思います。
今までの経験を整理できるかもしれない。
そんな期待が生まれました。
④教科書購入
実は、教科書を購入したきっかけは少し現実的でした。
noteの期間限定ポイントの期限が近づいていたのです。(笑)
「何か学びにつながるものはないかな」と探していたときに、きのぴー先生の教科書を見つけました。
そして思い切って購入しました。
ただ、最後まで読み切った理由はポイントではありません。
内容に価値を感じたからです。
教科書を読み進めるうちに、「ああ、そういうことだったのか」と感じる場面が何度もありました。
今まで学んできたことが整理されていく感覚もありました。
さらにVoicyを聴くようになると、教科書の内容が立体的につながっていきました。
ベイビーステップ。
浮き輪理論。
コンテキスト。
夫婦の原則。
など、教科書で学んだ言葉がVoicyで何度も登場し、理解が深まっていったのです。
私にとって教科書は学びの土台であり、Voicyは理解を深める授業のような存在になっています。
きのぴー先生が支持される5つの理由

きのぴー先生の発信を学ぶようになってから、「なぜこんなにも多くの保護者に支持されているのだろう」と考えることがありました。
さまざまな場所で発信されていますが、単純にフォロワー数が多いから支持されているわけではないと感じています。
実際に学んでみると、支持される理由が少しずつ見えてきました。
①子育ては技術
私が最も魅力を感じているのは、「子育ては技術」という考え方です。
子育てというと、愛情や根性、親の性格で決まるように思われることがあります。
でも実際は、それだけではありません。
子どもへの声かけ。
関わるタイミング。
見守り方。
気持ちの受け止め方。
こうしたものは学びながら身につけていける部分があります。
私自身、不登校や行き渋りを経験する中で、多くの本や講演から学んできました。
だからこそ「技術として学べる」という考え方に、とても納得感がありました。
親の才能ではなく、学びながら身につけていく技術として子育てを捉える視点が、多くの保護者に支持される理由の一つだと思います。
②具体的な手札
きのぴー先生の発信は、とても具体的です。
精神論だけで終わりません。
例えば、子どもとの関わり方に悩んだとき。
どんな声かけがあるのか。
どんな考え方があるのか。
どんな選択肢があるのか。
具体的な手札として示してくれます。
だから「なるほど」で終わらず、「今日からやってみよう」に変わりやすいのです。
ベイビーステップという考え方も、その代表例だと思います。
大きな変化を求めるのではなく、小さな一歩から始める。
きのぴー先生の発信には、親が次に取れる行動が見つかる手札がたくさんあります。
③現場経験
きのぴー先生の発信には、現場経験に裏打ちされた説得力があります。
実際に教育現場で長年子どもたちと向き合ってきた経験があり、その経験が発信にも反映されています。
理論だけではなく、現実の子どもたちとの関わりから生まれた話だからこそ、重みがあります。
不登校。
発達特性。
親子関係。
さまざまなテーマに触れていても、どこか現実的なのです。
理想論だけでは終わらない。
だから安心して学べるのだと思います。
現場で培われた知見があるからこそ、保護者の心に届く発信になっているのでしょう。
④発信量が豊富
発信量の多さも大きな魅力です。
さまざまな形で学ぶことができます。
しかも、どの媒体から入っても学びを深められるようになっています。
実際にフォロワーさんが作成した「発信MAP」があるほどです。
発信MAPを見ると、悩みや状況に応じてどこから学べば良いのかが分かりやすく整理されています。
学びたい人が学びやすい環境が整っていることも、多くの支持を集める理由だと感じています。
⑤圧倒的味方
そして私が一番伝えたいのが、この「圧倒的味方」という感覚です。
きのぴー先生の発信に触れていると、親を責める雰囲気がありません。
子どもも責めません。
うまくできない親を責めるのでもなく、できない子どもを責めるのでもない。
どうしたら今より少し良くなるだろう。
そんな視点で話をしてくれます。
だからこそ、多くの保護者が救われているのだと思います。
さらに印象的なのはコミュニティの存在です。
「あの動画はどこですか?」という質問に、別のフォロワーさんが動画やVoicy回、教科書の該当箇所を教えている光景を何度も見てきました。
学びを共有し、助け合う文化が自然と生まれているのです。
自治体へ講演依頼を出すための提案書をフォロワーさんが作っていることにも驚きました。
きのぴー先生は、私たちの圧倒的味方であり、ひとりも見捨てない子育て手札の提案者。
私はそう感じています。
発信MAPで分かる学び方6ステップ

きのぴー先生の発信は、とても幅広いです。
Instagram、Voicy、YouTube、教科書、個別相談など、学べる場所がたくさんあります。
そのため、初めて知った方の中には「どこから見ればいいの?」と迷う方もいるかもしれません。
そんな時に参考になるのが、フォロワーさんが作成した「発信MAP」です。
学びたい内容や今の状況に合わせて、どこから学ぶと良いのかが分かりやすく整理されています。
私自身も振り返ってみると、このMAPに近い形で学びを深めてきたように感じています。
①発信MAPとは
発信MAPとは、フォロワーさんが自主的に作成した学びのガイドです。
フォロワーさん作成(ご本人に許可をいただいています)
私は初めて見た時、とても驚きました。
なぜなら、ここまで丁寧に学びの導線が整理されているコミュニティを見たことがなかったからです。
「今つらい人はここから」
「もっと深く学びたい人はこちら」
そんな形で学びの入口がまとめられています。
それだけ多くの人が学び、そして誰かの役に立ちたいと思っているのだと感じました。
発信MAPは、単なる案内図ではなく、学び合うコミュニティの象徴のような存在です。
②悩みによって入口が違う
発信MAPを見ていて感じるのは、「入口は人それぞれ」ということです。
今すごく苦しい人もいます。
少し落ち着いて学びたい人もいます。
理論から学びたい人もいれば、実例から学びたい人もいます。
だから、全員が同じ順番で学ぶ必要はありません。
ショート動画から始めてもいい。
Voicyからでもいい。
教科書からでもいい。
その人に合った入口を選べるのも魅力だと思います。
学び方を押し付けないところも、きのぴー先生らしさなのかもしれません。
③私はThreadsから始まった
私の場合、最初の入口はThreadsでした。
たまたま投稿が流れてきたのがきっかけです。
その後Instagramを見て、少しずつ発信に触れるようになりました。
最初から熱心なフォロワーだったわけではありません。
でも投稿を読むたびに、「なるほど」と思うことが増えていきました。
子育ては技術。
正解探しを横に置く。
そんな言葉が少しずつ心に残っていったのです。
今振り返ると、Threadsでの出会いが学びのスタートラインでした。
④教科書で軸ができた
学びが大きく深まったのは、教科書を読んでからです。
私はこれまでにも多くの本や講演から学んできました。
だから新しい知識を求めていたというより、自分の考えを整理したい気持ちが強かったように思います。
教科書を読み進める中で、「ああ、そういうことだったのか」と思う場面が何度もありました。
学んできたことが一つにつながる感覚です。
答えをもらうというより、軸を確認する感覚に近かったかもしれません。
私にとって教科書は、子育てを考える土台を作ってくれた存在です。
⑤Voicyで理解が深まった
そして教科書を読んだ後にきのピー先生のVoicyを聴くと、学びがさらに深まります。
Voicyの中では、教科書で登場した言葉がたびたび出てきます。
ベイビーステップ。
コンテキスト。
夫婦の原則。
最初は聞き慣れない言葉でも、教科書を読んでいると理解しやすくなります。
さらに実際の相談事例や具体例が加わることで、知識が立体的になっていきます。
私の感覚では、教科書が教科書なら、Voicyは授業です。
両方あることで理解が何倍にも深まります。
教科書とVoicyは、どちらか一方ではなくセットで学ぶとより価値を感じられると思います。
⑥無理に全部学ばなくていい
ここまで読んで、「全部見ないといけないのかな」と思った方もいるかもしれません。
でも、私はそうではないと思っています。
今の自分に必要なものから学べば十分です。
実際、私もThreadsから始まりました。
人によってはVoicyが入口かもしれません。
YouTubeが合う人もいるでしょう。
大切なのは、自分のペースで学ぶことです。
ベイビーステップという言葉があるように、学びも一歩ずつで良いのだと思います。
無理なく続けられる学び方を見つけることが、長く学び続けるコツなのかもしれません。
教科書とVoicyで学びが深まる4つの理由

私は教科書を読み終えたあとにVoicyを聴くようになりました。
そして感じたのは、「これはセットで学ぶと理解が深まる」ということです。
もちろん教科書だけでも学べます。
Voicyだけでも学べます。
ただ、両方を行き来することで、知識が少しずつ自分の中に根付いていく感覚がありました。
ここでは、私が感じている理由を紹介します。
①知識が定着する
本を読んだだけでは、なかなか身につかないことがあります。
「なるほど」と思っても、数日後には忘れてしまうこともありますよね。
私もそうです。
でも教科書で読んだ内容がVoicyで何度も出てくると、自然と記憶に残るようになります。
一度学んだことを別の角度から聞くことで、理解が深まっていくのです。
教科書を読んで終わりではなくVoicyで復習するような感覚があります。
さらに日常生活の中で「あ、この話だったのか」と気付く場面も増えていきました。
知識が知識のまま終わらず、自分の経験とつながり始めるのです。
教科書とVoicyを行き来することで、学びが記憶ではなく実感に変わっていくように感じています。
②実例が聞ける
Voicyの魅力は、実際の相談事例や具体例が豊富なことです。
教科書で考え方を学んでも、「実際はどう使うの?」と思うことがあります。
そんな時にVoicyを聴くと、具体的なケースが紹介されることがあります。
不登校。
行き渋り。
親子関係。
夫婦関係。
それぞれの状況に応じた話を聞くことで、考え方がより具体的になります。
「なるほど、この場面で使うのか」と理解できることも少なくありません。
だから私は、Voicyを授業のように感じています。
教科書で学んだ理論に、実例という命が吹き込まれる感覚があります。
③理解が深まる
Voicyを聴いていると、教科書で見た言葉が何度も登場します。
ベイビーステップ。
コンテキスト。
夫婦の原則。
最初は聞き慣れない言葉でも、繰り返し触れることで少しずつ意味が分かってきます。
そしてある時、「ああ、こういうことだったのか」と腑に落ちる瞬間があります。
私自身、その経験を何度もしてきました。
読むだけでは分からなかったことが、音声で聞くと理解できる。
逆に、Voicyで聞いていたことが教科書を読み返すとさらに理解できる。
そんな相乗効果があります。
教科書とVoicyは別々の教材ではなく、一つの学びを支える両輪のような存在です。
④実践しやすい
私が一番価値を感じているのは、実践につながることです。
子育ての本はたくさんあります。
でも、読んで終わってしまうこともあります。
一方で、きのぴー先生の発信は「次に何をしてみようか」と考えるきっかけをくれます。
すぐに大きく変わるわけではありません。
でも、小さな一歩なら踏み出せる。
それがベイビーステップの考え方にも通じています。
完璧な親を目指す必要はありません。
今日できる小さな一歩を積み重ねていけばいい。
そう思えるだけでも、親の気持ちは少し軽くなります。
私にとって教科書とVoicyは、正解を教えてくれるものではなく、考え続けるための手札を増やしてくれる学びの場です。
毎週土曜の無料ライブが授業と言われる理由4選

きのぴー先生の発信の中でも、私が特におすすめしたいのが毎週土曜日のVoicyライブです。
初めて参加した時は正直驚きました。
ただのライブ配信だと思っていたからです。
でも実際は違いました。
私の感覚では、まさに授業です。
それも全国の保護者が集まる特別授業のような空間でした。
①300人超が参加
私が驚いたのは参加人数です。
毎週土曜日の夜21時30分。
多くの家庭ではゆっくり過ごしている時間帯です。
それにも関わらず、多くの保護者が集まっています。
私が参加した回では300人以上がライブを聴いていました。
しかも、ただ聴いているだけではありません。
コメント欄には次々と感想や質問が投稿されます。
共感の声もたくさん流れてきます。
同じように悩みながら子育てをしている人たちが全国にいることを感じられる時間でもあります。
夜のライブ配信というより、全国の保護者が集まる学びの教室に近い空気があります。
②質問ができる
ライブならではの魅力は、リアルタイムで質問できることです。
もちろん全ての質問が取り上げられるわけではありません。
それでも、保護者のリアルな悩みが数多く寄せられています。
学校のこと。
不登校のこと。
発達特性のこと。
親子関係のこと。
夫婦関係のこと。
どれも日常の中で実際に起きている悩みばかりです。
だからこそ、自分の悩みではなくても参考になることがたくさんあります。
他の家庭の相談を聞くこと自体が、大きな学びになっています。
③実例から学べる
私はライブの一番の魅力はここだと思っています。
実例から学べることです。
教科書で考え方を学ぶ。
Voicyで理解を深める。
そしてライブで実際の相談事例を聞く。
この流れがとても分かりやすいのです。
ベイビーステップ。
コンテキスト。
夫婦の原則。
教科書で読んだ言葉が、実際のケースの中で生きているのを感じます。
だから理解が深まります。
ライブは知識を学ぶ場所というより、知識を使う場面を学ぶ場所だと感じています。
④無料で参加できる
そして最後に、どうしても伝えたいことがあります。
これだけの学びの場が無料だということです。
私は最初、この部分が信じられませんでした。
毎週開催される。
多くの保護者が集まる。
質問も飛び交う。
実例も学べる。
それが無料なのです。
もちろん教科書や個別相談など有料の学びもあります。
でも、まずはライブだけでも十分学べると感じています。
そしてライブを聴いているうちに、もっと深く学びたいと思う人が教科書や個別相談へ進んでいくのでしょう。
私にとって土曜ライブは、親がひとりで悩まないための無料公開授業です。
毎週多くの人が集まる理由も、参加してみるとよく分かると思います。
きのぴー先生の評判と口コミから見える魅力

きのぴー先生について調べていると、
「評判は?」
「どんな人なの?」
「本当に信頼できるの?」
と気になる方もいると思います。
私自身も最初はそうでした。
SNSで発信している人はたくさんいます。
だからこそ、発信内容だけではなく、周りの人たちの様子も見ていました。
学び続ける中で感じた魅力をまとめてみます。
①保護者の声
きのぴー先生の発信には、多くの保護者が集まっています。
不登校。
行き渋り。
発達特性。
親子関係。
それぞれ抱えている悩みは違います。
それでも共通しているのは、「救われた」「考え方が変わった」「気持ちが楽になった」という声が多いことです。
もちろん発信を見ただけですべてが解決するわけではありません。
でも、次の一歩を踏み出すヒントをもらった人はたくさんいるのだと思います。
私自身もその一人です。
子育てに迷う親が「ひとりじゃない」と感じられることが、大きな価値なのだと思います。
②学び続ける人が多い理由
私が驚いたのは、学び続けている人の多さです。
発信を見て終わりではありません。
教科書を読む。
Voicyを聴く。
ライブに参加する。
そしてまた学ぶ。
そんな循環ができています。
さらに印象的なのはフォロワーさん同士の助け合いです。
「あの動画はどこでしたか?」
「この内容はどこで学べますか?」
そんな質問に対して、別のフォロワーさんが動画やVoicy回、教科書の該当箇所を教えている場面を何度も見てきました。
誰かを置いていかない雰囲気があります。
発信者だけではなく、学ぶ人たち同士も支え合っていることが、このコミュニティの大きな魅力です。
③不安に感じる人がいる理由
中には、「本当に信頼できるのかな」と不安に感じる方もいるかもしれません。
それは自然なことだと思います。
SNSではさまざまな発信者がいます。
だからこそ慎重になるのは当然です。
ただ、私が学んできた印象では、「こうすれば必ず解決する」という断定的な発信ではありません。
むしろ逆です。
正解探しを横に置く。
考え続ける。
試行錯誤する。
そんな姿勢が一貫しています。
だから私は「答えをもらう場所」ではなく、「考える力を育てる場所」だと感じています。
子育てに絶対の正解はないという前提に立っているところが、むしろ信頼できる理由だと私は感じています。
④私が信頼している理由
私がきのぴー先生を信頼している理由は、発信内容だけではありません。
周りに集まる人たちを見ていて感じることがあります。
発信MAPを作る人。
動画を案内する人。
Voicy回を紹介する人。
教科書の該当ページを教える人。
さらには自治体へ講演を依頼するための提案書まで作る人。
そこまで自発的に動く人がいることに驚きました。
それは単なるファン活動ではなく、「同じように悩む親にも届いてほしい」という思いなのだと感じています。
そして私自身も、その気持ちが少し分かるようになりました。
なぜなら、私も長男の不登校や双子の行き渋りを経験し、迷いながらここまで来たからです。
きのぴー先生は、私たちの圧倒的味方であり、ひとりも見捨てない子育て手札の提案者。
だから私は今も学び続けています。
きのぴー先生がおすすめな人5選
ここまで読んで、「自分にも合うのかな?」と感じている方もいるかもしれません。
もちろん、学び方は人それぞれです。
ただ、私自身の経験やコミュニティの様子を見ていて、特におすすめしたい人がいます。
もし一つでも当てはまるなら、一度発信に触れてみる価値はあると思います。
①子育てに悩む人
子育てをしていると、悩みがまったくない人はいないと思います。
小さなことでも迷います。
この声かけで良かったのかな。
もっと違う対応があったのかな。
そんなふうに考えることは誰にでもあります。
きのぴー先生の発信は、そんな親を否定しません。
むしろ「悩みながら考えること」を大切にしています。
完璧な親になる方法ではなく、考え続けるための手札をもらいたい人におすすめです。
②不登校の親
私は長男の不登校を経験しました。
その中で感じたのは、不登校に正解はないということです。
家庭によって状況は違います。
子どもによっても違います。
だからこそ、いろいろな視点や手札を持つことが大切だと思っています。
きのぴー先生の発信には、不登校に悩む保護者が考えるヒントがたくさんあります。
私自身も、多くの学びをもらってきました。
不登校の正解探しではなく、子どもに合った関わり方を考えたい人におすすめです。
③発達特性のある子の親
発達特性のある子育ては、一般的な育児書だけでは対応しきれないことがあります。
私も双子娘たちの発達検査や発達外来を経験する中で、その難しさを感じてきました。
一人ひとり違う。
だから対応も違う。
そんな当たり前だけれど大切なことを、改めて考えさせられます。
子どもの特性を理解しながら、どう関わるか。
そのヒントを探している方にもおすすめです。
発達特性を「困りごと」だけで見ずに、子どもの理解を深めたい人に向いています。
④学び直したい人
私自身、教科書を読んでいて感じたのは「学び直し」でした。
新しい知識を詰め込むというより、今まで学んできたことを整理する感覚です。
点と点がつながる。
そんな瞬間が何度もありました。
子育てについて学んできた人ほど、深く理解できる部分があると思います。
Voicyと合わせて学ぶと、さらに理解が深まります。
今までの学びを整理し、自分の子育ての軸を確認したい人におすすめです。
⑤伴走者が欲しい人
子育ては孤独になりやすいものです。
周りに相談できる人がいないこともあります。
相談しても理解されないこともあります。
そんな時に、「ひとりじゃない」と感じられる場所があることはとても大きいと思います。
土曜ライブ。
Voicy。
そしてフォロワーさん同士の助け合い。
そこには学びだけではなく、温かさがあります。
私自身も何度も励まされてきました。
圧倒的味方が欲しい人には、ぜひ一度発信に触れてみてほしいです。
まとめ|きのぴー先生は親の軸を育てる伴走者

この記事を書きながら、改めて思いました。
私はきのぴー先生から正解を教わったわけではありません。
考え続けるための手札をもらったのだと思います。
長男の不登校。
双子娘たちの行き渋り。
発達検査。
発達外来。
別室登校。
適応指導教室。
ここまでたくさん悩み、迷い、立ち止まりながら子育てをしてきました。
そして正直に言うと、今も迷うことがあります。
「これでいいのかな」
「もっと良い関わり方があったかな」
そう思う日は今でもあります。
でも、きのぴー先生の発信に出会ってから、正解探しをする回数は少し減った気がします。
その代わりに、考え続けるようになりました。
子どもを見て。
自分を見て。
家族を見て。
そして、その時々の最善を考えるようになりました。
きのぴー先生は、私たちの圧倒的味方です。
そして、ひとりも見捨てない子育て手札の提案者です。
正直なところ、私なんかがこの記事を書くのはおこがましいことかもしれません。
それでも書こうと思ったのは、過去の私と同じように悩んでいる誰かに、この学びを届けたいと思ったからです。
もし今、子育てに迷っているなら。
もし今、一人で答えを探し続けているなら。
まずはベイビーステップで大丈夫です。
そして一緒に考え続けていきましょう。
今日も最善を尽くしていきましょう。
最後までお付き合いいただきありがとうございました🌸




コメント